【リスクなし】陰部の黒ずみ除去手術の真実とおすすめのケア方法とは

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陰部の黒ずみを手術で除去したい!と考えている女性も多いですよね。でも、実際に手術ってどんなことをするのか分からないし本当に手術で黒ずみが消せるのかも不安、費用や安全面が気になる・・・という人もいるはず。ここではそんな陰部の黒ずみ除去手術について詳しく解説していくとともに、手術よりもおすすめの方法についても紹介していきたいと思います。

 

陰部の黒ずみは手術で除去できるの?

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陰部の黒ずみを除去する手術で実際に黒ずみは消えるのでしょうか?これはもちろんイエスです。一口に陰部といっても小陰唇、大陰唇、Iライン、お尻など色々な部位がありますよね。一番黒ずみやすいのが大陰唇と小陰唇(ビラビラ部分)です。

 

小陰唇などはどうしても形状によっては摩擦を受けやすくなってしまうので色素沈着が起こりやすいのですが、黒ずんだ部分を切除することで黒ずみを除去できますよ。実際にどんな手術をするのかについて詳しく解説していきたいと思います。

陰部の黒ずみを除去する手術は2種類

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陰部の黒ずみを除去する手術は主に

 

  • 小陰唇縮小手術
  • 大陰唇縮小手術

 

の2種類。

小陰唇縮小手術とは

 

小陰唇縮小手術とは小陰唇の周囲を切除して小さくする手術のことをいいます。

 

どんな手術なのか?
  • 手術時間は1時間程度
  • 局部麻酔や吸入麻酔を使用する
  • 日帰りで手術を受けることが可能
  • 溶ける糸を使用するので抜糸の必要がない
  • シャワーは当日からOK
  • 手術後は内出血や腫れなどを抑えるために2.3日程度ガードルの着用が必要
  • 術後性交渉は1ヶ月程度不可
  • 手術費用は健康保険適用外なので両方の小陰唇の手術で30万円程度

 

小陰唇縮小手術が向いている人
  • 小陰唇が大きすぎて悩んでいる人
  • 左右の形がアンバランスなのを整えたい人
  • 小陰唇の黒ずみを除去したい人

 

普段外陰部からはみだしている小陰唇部分は下着やナプキンと擦れることでが多いので、小陰唇が大きめの人は人一倍色素沈着が起こりやすいです。ですが、手術ではみ出て黒ずんでしまった外側部分だけを切除すれば綺麗な色の部分だけ残せるので、黒ずみのないデリケートゾーンになれるというわけです。

 

手術後は小陰唇そのものが小さくなるので摩擦が起きにくくなります。ただし黒ずみ部分が広すぎると小陰唇縮小術では取り切れないこともあるので、そこは注意が必要です。

大陰唇縮小手術とは

大陰唇の外側の色の濃い部分を手術によって除去する手術が大陰唇縮小手術です。

 

どんな手術なのか?
  • 1時間程度の手術時間
  • 日帰り可能
  • 何層にもわけて数種類の糸を使用
  • 手術後の傷跡はほとんどわからない
  • 健康保険適用外なので費用は40万円程度

 

大陰唇縮小手術が向いている人
  • 大陰唇の黒ずみを除去したい人
  • 若々しい大陰唇を手に入れたい人
  • 加齢や急激な体重の変動で大陰唇がたるんでしまった人

 

陰部の黒ずみを除去する手術のメリットとデメリットについて説明しますね。

 

メリット

  • 1度手術すれば黒ずみがなくなるので即効性がある
  • 黒ずんだ部位を切除するので確実に黒ずみがなくなる
  • 元々の形状によっては切除によって黒ずみにくいあそこになれる

 

デメリット

  • 費用が高額
  • 黒ずみの度合いによっては手術で取り切れない場合もある
  • 再び黒ずみが出来てしまった場合に再度手術を受けにくい

 

やはり手術となると費用がかなり高額になってしまいますね。よほどの覚悟がないとなかなかここまで踏み切るのは難しいのではないでしょうか。ちなみに、手術以外で黒ずみを除去できる治療法があるのかどうかも気になるところです。続いて、美容皮膚科で行われている様々な治療について説明していきたいと思います。

 


手術以外の陰部の黒ずみ除去治療の種類

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手術以外にも美容クリニックや美容皮膚科では陰部の黒ずみを除去する治療が行われているので、代表的なものを紹介していきますね。

 

レーザー治療

 

  • レーザートーニング(メドライトC6)
  • Vホワイトニング(インティマ)レーザー

 

という2種類のレーザー治療があり、部位によって分けられます。

 

レーザートーニングとは

QスイッチYAGレーザー・メドライトC6という医療用レーザー機器を用いたもので、VラインやIラインの表面に見える黒ずみに対して使用します。レーザートーニングでは下着による摩擦や除毛時の刺激が原因でできてしまった色素沈着を消すことができます。1回の治療が10000円なので手術よりは低予算ですが、最低5回~10回は通院する必要があります。

 

Vホワイトニング(インティマ)レーザーとは

陰部に近いIライン周りや内側の大陰唇、小陰唇のあたりはレーザートーニングできないので、その場合はVホワイトニング(インティマ)レーザーを使います。これはセルビウムYAGレーザーを使ったもので、女性器専用レーザーなどとも呼ばれています。1回の治療費が98000円と費用が高額ですが1回で黒ずみを除去できるので即効性は高いです。

 

塗り薬

 

  • ハイドロキノン
  • トレチノイン
  • ビタミンC誘導体ローション

 

といった美白成分が配合された塗り薬を処方されます。こっらの薬を塗ることで黒ずみの原因であるメラニン色素を抑えたり、肌の生まれ変わりを促進してメラニン排出を促すことができます。陰部の美白には有効ですが効果が高い分刺激も強く

 

  • かぶれや赤み、かゆみ
  • 皮膚がまだらに白くなる白斑症状
  • 黒ずみが逆に濃くなってしまう炎症性色素沈着

 

といった副作用を引き起こす可能性があるので肌が弱い人にはお勧めできません。薬代+診察料が別でかかるので高額になってしまうのも難点です。

 

内服薬

 

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • トランサミン
  • ビオチン
  • L-システイン

 

これらの成分が配合された薬を飲むことで黒ずみの原因であるメラニン色素を減らしたり、お肌の新陳代謝を高めることができます。患部に塗るのではなく内服薬を飲んで体の内側から黒ずみを除去していくというアプローチする治療ですが、アレルギー体質や胃腸が弱い人、産前産後はNGなのと副作用で白髪が増える可能性もあるので注意が必要です。

 

ケミカルピーリング

 

お肌の不要な角質がはがれるケミカルピーリングお行うことで、お肌表面の不要な角質を削って古い角質を除去してターンオーバーを促すという治療です。ただ、ピーリングはあくまでターンオーバーを促進するだけなので、メラニン排出には有効ですが黒ずみに直接働きかける美白効果は薄いので、黒ずみケアをするという意味では優先度の低い治療になります。

 

肌に刺激が強いので使いすぎると逆に陰部に刺激を与えてしまう可能性もあるので気を付けましょう。

 

どの治療も善しあしですが、やはり費用は高額になってしまううえ、副作用の問題などもあるので誰にでも合う方法であるとはいえません。手術に限らずですが、美容クリニックで治療を受けるのならお金も時間もある程度かかることを理解しておく必要がありますね。

 


陰部の黒ずみをとりたいなら手術よりもおすすめの方法がある!

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陰部の黒ずみを消すための方法として手術をはじめいろいろな方法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?手術は確かに黒ずみ除去には有効です。ですが、費用も高額だし何より女性の大切な部分を切除するわけですから、実際にやるならかなりの覚悟が必要ですよね。心理的なハードルも高いので、手術という選択肢を選ぶのは正直いって本当に「もうどうにもならない!」という時の最後の手段だな~と個人的には思っています。

 

手術のような大掛かりな方法ではなく、まずは自宅で出来るセルフケアから始めてみて、それでもどうにもならなかったら手術を考えてみるというのもアリなんじゃないかなーと思います。美容皮膚科での治療は費用や通院の手間や心理面での負担など色々とハードルが高いですが、陰部専用の美白クリームを活用すればもっと簡単で手軽に自宅で黒ずみケアができちゃうから私的にはすごくおすすめだと思います。

 


 

最近では美意識の高い女性も増えてきたので、デリケートゾーンの美白も当たり前になってきました。それに合わせて陰部専用の美白クリームも、エステサロンが開発したものや美白効果の高い成分が配合されたものなど優秀な商品が沢山出てきています。たいていのデリケートゾーン専用の美白クリームには

 

  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • グリチルリチン酸2K
  • 水溶性プラセンタエキス

 

といった陰部の美白に有効な成分を配合しています。これらの美白成分が黒ずみの原因であるメラニン色素の生成を抑制して黒ずみが出来るのを防いでくれるので、クリームを塗るだけで色素沈着しにくい肌になれるんです。
また、こうした美白クリームには

 

  • 肌のターンオーバーを促す成分
  • 肌のバリア機能をアップさせる成分

 

も同時に配合されていることがほとんどなので、これによって肌の新陳代謝を高めてメラニン排出の速度を速め、黒ずみを薄くしてくれるんです。

 

デリケートゾーンの美白クリームのおすすめポイント

 

医薬部外品だから効果が高い

陰部専用の美白クリームは厚生労働省から許可を得た有効成分を配合している医薬部外品扱いのものが多いので、ドラッグストアなどで市販されているものよりも確実な効果・効能が得られるのが特徴です。安全性も高いのでわざわざクリニックにいかなくても安心・確実な黒ずみケアをすることが可能になりますよ。

 

肌に優しく黒ずみケア出来る

デリケートな部分に塗ってもしみたりかぶれたりしないように、たいていの陰部用の美白クリームは無添加処方になっています。敏感肌や赤ちゃんでも使えるくらい刺激のない優しい成分で作られているので、肌へのリスクなくケアが出来ちゃいますよ。

 

美容成分配合で保湿・美肌ケアにも〇

単に美白成分だけではなく、植物エキスやコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドといった潤い成分も同時配合されているのでアンチエイジングケアも可能です。陰部はもちろん顔にも使えるものが多いのでオールマイティのケアができるんです。

 

陰部の黒ずみをどうにかしたいのなら、まずはほかの美白クリームなどの方法を試してみて、それでも改善されなかった場合に次の手段を考えてみるのも一つです。美白クリームなら安価・安心・手軽ですし、誰にもばれないで自宅でこっそりできるからとってもおすすめです。

 


 

もし興味があるのなら陰部の美白におすすめのクリームランキングも参考にしてみて下さいね。

 

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