【実際どう?】皮膚科や美容外科のレーザー治療は陰部黒ずみに効く?

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陰部の黒ずみを治したいという場合、皮膚科や美容外科でレーザー治療を受けるという選択肢もありますよね。でも、レーザー治療で本当に黒ずみが消せるのかや安全性についてはどうなのかなど色々な不安や疑問を抱いてしまうのも事実。そこで今回は陰部の黒ずみを除去するためのレーザー治療とは一体どんなものなのかについて詳しく解説していきたいと思います。

 

レーザー治療をするなら普通の皮膚科じゃダメ

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レーザー治療なら黒ずみをピンポイントで治すことが出来ます。ただし、デリケートゾーンの黒ずみをレーザーで除去したいのなら、美容皮膚科や美容外科など、美容系のクリニックで治療を受ける必要があります。いわゆる普通の皮膚科だとメラニン色素に対して効果を発揮する塗り薬や、皮膚の新陳代謝を高める薬を処方してもらうことしかできません。

 

皮膚科ではレーザー治療は受けられないので注意してくださいね。なぜ美容皮膚科や美容外科じゃないとダメかというと、皮膚の黒ずみそれ自体には何の害もないからです。女性にとって陰部の黒ずみというのは見た目の印象を変えてしまうのでで大きな問題だと考えてしまいがちですが、医学的観点から言えば健康上特に何の問題もない症状なんですよ。

 

なので、黒ずみ治療というのは美容分野での治療となるわけです。

 

※そもそもなぜ黒ずみが出来てしまうのか
デリケートゾーンの黒ずみの原因はメラニン色素という体内で作られる色素です。メラニン色素は紫外線や外部刺激などから肌を守る役割を持っています。肌が刺激やダメージを受けると皮膚表面にメラニンが生成され、お肌のターンオーバーが乱れることでメラニンが肌表面にどんどん蓄積され黒ずみとして肌に定着してしまうんです。

 

実際にどんな治療なのかについては次から詳しく説明していきたいと思います。

陰部の黒ずみを除去するレーザー治療は2種類ある

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陰部の黒ずみを除去するレーザー治療は大きく分けて主に

 

  • レーザートーニング(メドライトC6)
  • Vホワイトニング(インティマ)レーザー

 

という2種類に分けられます。

レーザートーニング治療とは

レーザートーニングはQスイッチYAGレーザー・メドライトC6という医療用レーザー機器を用いたもので、VラインやIラインの表面に見える黒ずみに対して使用します。レーザートーニングでは下着による摩擦や除毛時の刺激が原因でできてしまった色素沈着を消すことができます。

 

レーザートーニングの特徴
  • メラニンを除去するレーザーを何度も照射する
  • 何度か治療を繰り返すことで黒ずみが除去されていく
  • 1~2週間に1回の治療を5~10回ほど受ける必要がある
  • 肌表面のメラニン色素のみを除去できる
  • 安全性の高い弱いレーザーを何度も当てる方法なので肌の炎症が起きない
  • 基本的に麻酔は使わない(軽度の痛みを伴う場合も)
  • VラインとIラインのパーツに分けて各箇所1回につき10000~20000円
  • 1回の治療が10000円なので手術よりは低予算

 

レーザートーニング治療の施術の基本的な流れ

 

1.肌診断
施術内容の確認後、黒ずみ部分にかぶれがないかどうか先生にチェックしてもらいます。

 

2.レーザー照射
患部を清潔にしてレーザーを当てていきます。

 

3.冷却
治療した部位をアイスパックで冷却します。

 

4.施術後のケアの説明
説明を受けた後に保湿クリームを塗って終了です。

 

レーザートーニング後はダウンタイムはほとんどありません。まれに患部に赤みや発疹が出る場合も2~3日で自然に消えていきます。レーザートーニングを照射後2~3日は

 

  • 患部に刺激を与えないようしっかり保湿
  • やわらかい下着や衣類で過ごす
  • お風呂は避けシャワーで済ませる

 

ことを心がけましょう。

Vホワイトニング(インティマ)レーザーとは

陰部に近いIライン周りや内側の大陰唇、小陰唇のあたりはレーザートーニングできないので、その場合はVホワイトニング(インティマ)レーザーを使います。これはセルビウムYAGレーザーを使ったもので、女性器専用レーザーなどとも呼ばれています。

 

インティマレーザーの特徴
  • デリケートゾーンの内側と外側全体の黒ずみを治療できる
  • 内側から照射することで加齢などで深く沈着してしまった黒ずみも消せる
  • 塗り薬やレーザートーニングで消せない黒ずみを消せる
  • 基本的に麻酔不使用だが痛みを感じる場合もある
  • 施術後に多少痛みが残ることも
  • 1回の治療費が98000円と費用が高額
  • 1回の施術で確実な効果が期待できる
  • シャワーは当日からOK、入浴は翌日からOK

 

インティマレーザー治療の施術の基本的な流れ

 

1.肌診断
施術内容の確認後、黒ずみ部分にかぶれがないかどうか先生にチェックしてもらい、麻酔クリームを塗ります。

 

2.レーザー照射
患部を清潔にしてレーザー器具を内側から挿入して照射していきます(15分ほど)。麻酔をしているので痛みはありません。

 

3.冷却
治療した部位をアイスパックで冷却します。

 

4.施術後のケアの説明
説明を受けた後に保湿クリームを塗って終了です。

 

インティマレーザーの照射後麻酔が切れると多少痛みを感じることもありますが即効性は抜群です。早く黒ずみを改善したい場合や、消えにくい内側からの黒ずみを改善したい場合は、Vホワイトニングレーザー治療を考えてみるといいでしょう。

レーザー治療を受けるまでの流れや注意点を確認!

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レーザー治療を受ける時の流れや注意点などについて説明していきますね。

 

レーザー治療を受けるまでの流れ
  • カウンセリングを予約
  • カウンセリングで治療可能かどうか適性をチェック
  • 問題がなければ治療の説明
  • 予約日にレーザー治療を受ける

 

カウンセリングの際、レーザー治療を受けられないと断られてしまうケースもありますがが、たいていは次のような場合が当てはまります。あらかじめチェックしておきましょう。

 

注意点

  • 日焼けしている
  • お肌に傷がある
  • 妊娠している
  • 光過敏症がある

 

美容外科でレーザー治療を受ける際に必要なもの
  • 身分証明書
  • 現金、もしくはクレジットカード
  • 保護者の同意(未成年の場合)
  • 通帳と印鑑(口座振替での支払いの場合)

 

治療を受ける場合はこれらのものを忘れないようしっかりと準備しておきましょう。

 

正しい皮膚科(美容皮膚科クリニック)の選び方

 

治療や施術内容をしっかり確認する

カウンセリングの有無や通の回数、痛みがあるのか、その他注意点を一通り確認しましょう。

 

値段の確認

デリケートゾーンの黒ずみ治療は保険適用外なのでただでさえ高額になりがちです。後でびっくりしないようにしっかり確認しておきましょう。

 

プライバシー対策が万全か

スタッフが全員女性であることや、施術室だけではなく他のお客さんと顔を合わせずに済むよう待機室まで完全個室なら完璧ですね。

 

通いやすい立地であるか

あまりにも遠すぎるところだと通院が面倒で通うのが嫌になってしまいますから、なるべく会社や自宅の近く、または普段の自分の生活圏内にあるクリニックが望ましいですね。

 

美容クリニックや皮膚科は沢山ありますが、自分でしっかりと納得できるところを選ぶためにも価格や施術内容、通いやすさといった面をよく見てから選びましょう。また、レーザー治療のいいところだけではなく悪いところもちゃんと知ったうえで施術を受けないと後で後悔するかもしれません。クリニック選びは慎重に!

 


レーザー治療のデメリットとは

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陰部の黒ずみを薄くするのにとっても便利なレーザー治療について色々と説明してきましたが、いいところだけではなくデメリットもあるのも事実です。ここではそんなレーザー治療のマイナスな点についてしっかり見ていきましょう。

 

レーザー治療のデメリット
費用がかかる

黒ずみ治療は治療費に保険が効かないのでどうしても高額になってしまいます。インティマレーザーだと10万円ほど、レーザートレーニングでも複数回通わなければならないので最低でも5万以上はかかってしまいます。これだとちょっとお財布に厳しいですよね。

 

通院するための時間を確保する必要がある

レーザートーニングの場合は一度で治療は終わらないので、何回も通院する必要があります。仕事が忙しい人などはクリニックに行くための時間を作るのがちょっと難しいかもしれませんね。

 

恥ずかしい

レーザー治療は医師に自分の黒ずんだあそこを見られることになるので正直言ってかなり恥ずかしい思いをするでしょう。そういう意味でも覚悟が必要なのと心理的なハードルが高い治療法ですね。

 

クリニック探しに手間がかかる

クリニックによっては治療費の料金体系が不明確だったり、治療の説明があまりないところもあるので安全な治療を受けるためにはちゃんとしたクリニックを自分でしっかり探す必要があります。これが結構手間なのですが、ここを省くハズレを引く可能性があるので要注意です。

 

こういったデメリットがあるのでレーザー治療はやっぱり考えようかな・・・と思ってしまう人もいるかもしれませんね。ちなみに、レーザー以外だとどういった治療を受けられるのかも気になるところですよね。次に、参考がてら美容クリックで行われている様々な治療についてみていきたいと思います。

 


美容皮膚科や皮膚科で行われている陰部の黒ずみケアの治療内容

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美容皮膚科やクリニックではではレーザー治療以外に次のような治療を行っています。

 

塗り薬の処方

 

ハイドロキノン

肌の漂白剤と言われるほどに美白効果が高く、すでにできてしまった黒ずみを消すのに有効な成分。しかし、刺激が大変強く、かゆみやかぶれ、赤み、肌がまだらに白くなる白斑症状といった副作用を引き起こしてしまうことがあるので敏感肌の人が使うのには向いていない。皮膚科だと2000~3000円、美容皮膚科だと2000~5000円かかります。

 

トレチノイン

ハイドロキノンを浸透させるために併用して使うことがある成分でターンオーバーを促す働きがある。トレチノインを使うことで肌の古い角質がどんどん剥がれていくので人によっては強烈なかゆみを感じてしまうことがある。皮膚科だと2000~3000円、美容皮膚科だと2000円~8000円になります。

 

ハイドロキノンやトレチノイン以外のもの

ビタミンC誘導体ローションや、美白ローション、美白クリームなどを処方してもらうケースもあるようです。

 

塗り薬のデメリット
  • 肌が弱い人にはおすすめできない場合がある
  • 薬代+診察料が別でかかるので高額になってしまう
  • 皮膚科だと多少安めだが男性医師にあそこを見られる

 

飲み薬の処方

 

患部に塗るのではなく内服薬を飲んで体の内側から黒ずみを除去していくというアプローチする治療です。

 

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • トランサミン
  • ビオチン
  • L-システイン

 

これらの成分が配合された薬を飲むことで黒ずみの原因であるメラニン色素を減らしたり、お肌の新陳代謝を高めたりする効果があります。

 

飲み薬のデメリット
  • アレルギー体質や胃腸が弱い人は×
  • 産前産後はNG
  • 効果が出てくるまでに3カ月以上かかる
  • 副作用で白髪が増える可能性も

 

ピーリング剤の処方

 

お肌の不要な角質がはがれる塗り薬ケミカルピーリング剤を処方されるケースもあります。お肌表面の不要な角質を削って古い角質を除去することで肌が柔らかくなり、ターンオーバーが促されるという働きがあり、黒ずみ除去に役立ちます。ただ、ピーリングはあくまでターンオーバーを促進するだけなので積極的に黒ずみケアをするという意味では優先度の低い治療になります。

 

肌に刺激が強いので使いすぎると逆に陰部に刺激を与えてしまう可能性もあるので気を付けましょう。

 

レーザー治療以外にも色々な方法がありますが、正直どれをとっても一長一短という感じですね。美容皮膚科やクリニックで治療を受けるとなると費用や時間、手間もかかるうえ、実際に自分に合う治療かどうかもわからないので色々不安だと思います。

 


 

副作用の心配はもちろん、どうしても他人に自分の黒ずんだあそこを見られることに心理的な抵抗感がある・・・そんな人も多いのではないでしょうか。本音を言えば、誰にも見られずにもっと低価格で自宅でこっそりケア出来たらそれが一番いいですよね。

 

実はそんな願いを叶えてくれる魔法のアイテムがあるって知ってましたか!?それが・・・陰部専用の美白クリーム!

陰部専用の美白クリームなら誰でも手軽にセルフケアが可能

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陰部専用の美白クリームを使うことで、誰でも簡単・手軽・マイペースに自宅でセルフケアができちゃうんです!わざわざクリニックに行かなくてもデリケートゾーンの黒ずみを薄くできるのでお金も時間も節約できるのはもちろん、、恥ずかしい思いもしなくて済みますよ。

 

セルフケアのメリット
  • わざわざ通院のための時間や手間がかからない
  • 他人に自分の陰部を晒さずに済む
  • 金額的に負担が少ない
  • 痛みの心配がないので体への負担が少ない

 

黒ずみは摩擦刺激で生成されたメラニンがターンオーバーの乱れによってお肌の中に溜まってしまい、そのまま蓄積されてしまったことで起こります。陰部専用の美白クリームなら乱れたターンオーバーを整える成分や、黒ずみの原因であるメラニン色素を作らせない成分を配合しているので、塗るだけで黒ずみが出来にくい肌になれるんです。

 

陰部専用美白クリームのメリット
  • 黒ずみの原因であるメラニンを抑える美白成分配合
  • 乾燥を防いで肌のバリア機能をアップさせる保湿成分配合
  • 肌に優しく無添加のものが多いので陰部に使っても安心
  • 厚生労働省から許可を得た医薬部外品のものが多く市販のものより効果が高い
  • 大体5000円以下で購入できる

 

黒ずみの予防だけではなく、すでにできている黒ずみにもしっかりアプローチしてくれる&ターンオーバー促進効果で徐々にメラニンが排出されていくので、塗り続けることで色素沈着自体が薄くなっていきますよ。しかもデリケートな部位に使ってもかぶれたりしみたりしないよう刺激のない無添加仕様になっているので敏感肌の人が使っても全く問題ないようにできているから安心です。

 

美白クリームなら朝と夜の1日2回塗るだけの簡単ケアなので、クリニック通いが難しい人でもちっかりケアを続けられますよ。黒ずみが気になるのなら、まずは自宅で出来るセルフケアから始めてみましょう。あくまでクリニックは最後の手段。低価格で続けやすい専用の美白クリームを使ってみて、それでも効果が感じられなかったときに、改めて高額な美容皮膚科での治療を考えてみても遅くはないはずです。

 


 

陰部専用の黒ずみケアクリームは色々な種類が出ているので、一度試してみたいけどどれを使ったらいいのかわからない!という場合は、私が使ってみておすすめだった美白クリームをランキング形式で紹介しているので是非そちらも参考にしてみて下さいね。

 

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