【納得】陰部の黒ずみにはハイドロキノンよりルミキシルが効果あり?

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美白効果がハイドロキノンよりも高いと有名なルミキシル。陰部の黒ずみ対策には果たして有効なのでしょうか?このページではルミキシルが陰部の黒ずみに効果を発揮するのかやルミキシルのメリットとデメリット、おすすめの黒ずみ対策法について詳しく解説しています。よかったら参考にしてみて下さいね。

 

陰部の黒ずみにはハイドロキノンよりルミキシルがおすすめな理由

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ルミキシルは米国スタンフォード大学の皮膚研究者が開発したLumixylペプチドという美白成分を配合した医療機関専売品のクリームのことです。Lumixylペプチドは天然のアミノ酸から構成されたなるタンパク質の一種。美白効果で有名なハイドロキノンよりもさらに強力と噂のこのルミキシルが陰部の黒ずみにおすすめといわれている理由について詳しく説明していきたいと思います。

 

陰部の黒ずみにハイドロキノンよりルミキシルがおすすめな理由

 

美白効果が非常に高い

Lumixylペプチドはシミや黒ずみの原因となるメラニンの生成に関係する酵素チロシナーゼの働きを阻害する効果がとっても高いんです。なんとチロシナーゼの働きを80%以上、メラニン色素の生成を40%も抑えてくれるのでその美白効果はかなりのもの。実際、シミの消しゴムともいわれている美白成分ハイドロキノンの17倍もの美白効果があるので、これはすごいとしか言いようがありませんね。

 

肌への刺激が少ない

ハイドロキノンは美白効果が高くても刺激が強すぎてかゆみやかぶれ、しみたりヒリヒリ感を感じることありますが、ルミキシルは非毒・非刺激性なので肌に塗っても負担をかけません。敏感肌でも肌のバリア機能を損なわずに美白ケアが出来るので安全性の面でもハイドロキノンよりも優れているんですね。

 

肌への浸透力が高い

ルミキシルペプチドは浸透力が高いという特性があるので、単体での使用が可能です。ハイドロキノンは美白効果は高いのですが浸透力が弱いので、トレチノインという成分と一緒に併用しないとお肌に入っていきづらいので扱いがちょっと面倒なところがあります。トレチノインは肌が弱い人が使うとかゆみなどを伴うこともあるので、 単体で肌に優しく使えるルミキシルはそういう意味でも便利といえますね。

 

長期間使用しても副作用のリスクがない

長期間同じ部分に使用しても副作用のリスクがありません。ハイドロキノンだと長期間にわたって使用すると、皮膚の色がが白く抜けてしまう白斑症状を引き起こしてしまう危険性がありますが、ルミシキルなら安全にケア出来ます。

 

ルミキシルなら

 

  • 美白効果が高い
  • 陰部に使っても安心
  • 副作用のリスクがない

 

といったメリットがあるので、もし陰部の美白目的で使用するのなら安全性が高く副作用のないルミキシルをチョイスした方がいいってことですね。

 


陰部の黒ずみ対策にルミキシルが向いてない理由とは?

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とても便利なルミキシル。確かに美白効果は高いのでおすすめの成分ではあるのですが、実はいい面ばかりではなくデメリットもあるんです。ルミキシルのデメリットについても詳しく説明していきますね。

 

ルミキシルのデメリット

 

クリニックでしか手に入らない

ルミキシルは医療機関専売品なので市販では手に入らず、医療機関でも美容整形外科などの限られた所でしか取り扱っていません。基本的にクリニックでしっかりと医師の診察やカウンセリングを受けてから購入するという流れになるので処方箋は必要ないものの、これはちょっと面倒ですよね。忙しい人はなかなか美容クリニックに通う時間もないですし、気軽に手に入れられないのはちょっとマイナスかなーと思います。

 

陰部を他人に見せる必要がある

美容皮膚科などで診察をするということは医師に自分のあそこを見られてしまうということです。これは女性にとってはかなり心理的に抵抗感がありますよね。なるべく恥ずかしい思いをしないで黒ずみケアしたいと思っている人からするとかなりテンション下がってしまいます。出来れば自宅で誰にも知られずにケアしたいところですよね。

 

値段が高い

ルミキシルの一番のデメリットはそのお値段の高さです。黒ずみは皮膚疾患ではないので、保険適用にならず1本15000円くらいしてしまうんです。ハイドロキノンよりもさらに値段が高額なので、これは普通の人にはなかなかお財布に厳しいんじゃないでしょうか。最悪、ネットなどで個人輸入することも可能ではありますが(約8000円~)偽物なども多く物も出回っているのでリスクもあります。

 

デリケートゾーンに使うとなると、ネットで購入するのは安全面を考えると不安が残りますよね。

 

陰部専用の商品ではない

ルミキシルは基本的に顔に使うこと前提の商品なので、陰部に使うことを想定していません。そのため、顔に塗ったら効果がある場合でも陰部に使った時に同様の効果を発揮できるかというと非常に微妙なラインです。陰部は顔よりも角層が薄くデリケートな部分なので、できれば陰部専用のものを使った方が肌に負担もかからず、きちんとした効果を実感できると思います。

 

ルミキシルは値段が高いので、継続して使用するには少々庶民には金銭的に厳しいというのが正直なところですよね。わざわざクリニックに通院する時間や手間を考えると、もっと手軽に自宅で簡単に出来るケアアイテムを探した方が早い気がしますね。

 


まずは陰部専用の美白クリームから使ってみるのもアリ

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ルミキシルは確かに便利なアイテムですが普段用のケアに使うのはちょっと難しい・・・。そんな人におすすめしたいのが陰部専用の美白クリームです。

 

陰部専用の美白クリームがおすすめの理由5つ
  • 陰部用なので無添加で肌に優しく敏感肌でも使える
  • 刺激の少ない安全性の高い美白成分が配合されている
  • 医薬部外品なので確実な効果を期待できる
  • 保湿成分も同時に配合しているので乾燥を防げる
  • クリームタイプだから塗りやすい

 

これならわざわざエステや美容クリニックに通うことなく、誰にも知られずにこっそりと黒ずみケアが出来ちゃいます!1日2回朝と夜にちょちょっと塗るだけなので手間も時間もかからないので、自宅で行うセルフケアにはぴったり!値段も1本5000円以内で購入できるものがほとんどなのでお値段もリーズナブルなのが嬉しいところ。

 

配合されている美白成分もハイドロキノンのような刺激の強いものではなく

 

  • ビタミンC誘導体
  • トラネキサム酸
  • 水溶性プラセンタエキス

 

といった肌に優しい美白成分を配合しているので副作用の心配もありません。これならあえて高額なルミキシルを選ぶ必要はありませんね。

 

陰部専用の黒ずみケアクリームなら市販の美白クリームよりも確実な効果を実感できますよ♪まずは低価格な専用のクリームを試してから、それでも納得いかないと感じた時に改めてルミキシルの使用を考えてみるのもアリだと思います!気になる方はまずは一度試してみるといいですね♪

 


 

最近は色々なデリケートゾーン用の美白クリームが出ているので、どれを選べばいいのか分からない!という方は陰部専用の美白クリームランキングの記事も読んでみて下さいね。私が実際に使ってよかった陰部専用の美白クリームをランキング形式で紹介しているので参考にしていただけたら嬉しいです。

 

陰部専用美白クリームランキング

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