【危険?】ケシミンを陰部の黒ずみケアに使うとよくない理由とは?

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デリケートゾーンの黒ずみを解消したいとき、ドラッグストアなどで販売されているケシミンを使ってみようと考えている人もいるかもしれません。このページでは実際にケシミンが陰部の黒ずみに効果があるのかどうか、肌に使って安心なのかやおすすめの対策法について詳しく解説しています。よかったら参考にしてみて下さいね。

 

ケシミンで陰部の黒ずみは消せるの?

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薬局で手軽に手に入る市販のシミ対策クリームとして人気の「ケシミン」。このケシミン、陰部の黒ずみケアとして使うとどの程度効果があるのでしょうか。

 

ケシミンの特徴
  • クリーム・浸透化粧水・密封乳液・美容液の4種類がある
  • 4つとも効果はほぼ同じ
  • どの商品も2000円以内で購入できるのでお財布に優しい
  • 美白成分ビタミンC誘導体配合なのでシミやそばかすを防ぐ効果あり
  • 小林製薬から販売されているので全国どの薬局でも購入可能

 

ケシミンのメイン成分は

 

  • L-アスコルビン酸 2-グルコシド
  • グリチルレチン酸ステアリル
  • トコフェロール酢酸エステル

 

の3つです。

 

L-アスコルビン酸 2-グルコシド

ビタミンC誘導体。ビタミンCを肌に浸透しやすく改良したもので肌の老化を防ぐ効果やメラニン抑制作用をもつ

 

グリチルレチン酸ステアリル

抗炎症作用のある成分

 

トコフェロール酢酸エステル

ビタミンE誘導体。ビタミンEを肌に浸透しやすく改良したもので血行促進・抗酸化作用・美肌作用に優れている

 

ケシミンには美白成分としてビタミンC誘導体が配合されているので、シミやそばかすの原因であるメラニンを抑える効果を持っています。メラニンは陰部の黒ずみの原因物質でもあるので、黒ずみを防ぐには有効と言えるかもしれません。

 

ただ、ビタミンC誘導体『L-アスコルビン酸 2-グルコシド』は肌内部で分解されにくい特性を持っているので、角質層に浸透してもビタミンCになることができません。そのため、美白効果があるかというと正直疑問ですね。

 


 

ちなみに、ケシミンを使った人の口コミをアットコスメで調べてみたところ、次のような評価が多いことが分かりました。

 

ケシミンを使った人の口コミ

 

シミ、そばかすが気になり購入しましたが効果があるかわかりませんでした。

 

効果があるかないか半信半疑で買いましたが、あまり効果は感じませんでした。

 

目尻の下にシミが出来てきたので購入。朝晩塗り続け、半分ほど使いましたが・・・可もなく不可もなく。現状維持の状態です。シミは今のところ濃くなってないけど、薄くもなってない感じです。

 

最近目立ってきたシミが気になるのでお試しで買ってみました。もうすぐ一本使い終えるのですが、出来たシミが目立たなくなった…と言う様な効果は見られないです

 

シミを消してくれるわけではないんですね…ケシミンというネーミングに騙されました。私は脂っぽい肌質なのでこちらは合いませんでしたが… 美容クリームとして乾燥対策には良いかも。

 

どうやらケシミンはシミやそばかすといった色素沈着を薄くする効果はあまりないようですね。保湿クリームとしては使えるという意見もあるようですが、これだと陰部の黒ずみケアとしてはちょっと物足りませんね。美白効果が期待できないのならあえてケシミンを買う必要はないかも知れません。

 

実は、ケシミンには美白効果がないという点以外にも致命的なデメリットがあるんですよ!それについても引き続き説明していきたいと思います!

 


ケシミンが陰部の黒ずみケアにおすすめできない理由

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美白作用があまりなさそうなケシミンですが、実はケシミンを陰部に使うのをおすすめできないもう一つの理由があるんです。それは・・・お肌に悪影響を与える成分が配合されているという点!

 

ケシミンに含まれる注意が必要な成分2つ

 

グリチルレチン酸ステアリル

抗炎症成分であるグリチルレチン酸ステアリルは、使用量を間違えるとステロイドと同じような副作用を与えてしまう危険性があります。むくみ・吐き気・倦怠感を感じたりするほか、皮膚が薄くなったり血管が浮き上がったように見えてくるという副作用を引き起こしてしまう可能性があるうえ、ケシミンを使うことで皮膚が他の部位よりも薄いデリケートゾーンがさらに薄くなってしまう危険性もあるので要注意です。

 

アスコルビン酸グルコシド

アスコルビン酸グルコシドを使用すると肌が白くまだらになる白斑症状になってしまうという報告例があります。白斑とは「メラノサイト」と呼ばれる色素細胞が失われることで皮膚の一部の色素が白くなってしまう症状のことをいいます。これは刺激の強い美白成分ハイドロキノンと同じ副作用なのですが、いずれにしても危険なことに変わりはありませんね。

 

ケシミンに配合されている成分にはこのようなリスクや危険性があるので、体の中でも一番デリケートな部位である陰部にケシミンを使うのはちょっと危ないと思います。特に肌が弱い人が使うのは危険なので避けた方がいいでしょう。

 


 

ケシミンのデメリットまとめ
  • 陰部に使うことを想定していない商品
  • 出来てしまった黒ずみに対しては効果が薄い
  • 陰部に使うと刺激の強い成分が配合されている

 

基本的にケシミンは顔のシミやそばかすを防ぐための商品ですし、美白効果も薄くて刺激も強いという点を考えるととあえてデリケートゾーンに使う必要性がありませんよね。肌を痛める危険性もあるケシミンを無理して使うよりも、もっと優しくケア出来る美白アイテムを探した方がよさそうです。

 


 

陰部の黒ずみを薄くするのならデリケートゾーン専用の美白クリームを使おう

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デリケートゾーンの黒ずみの大半は、黒ずみの原因物質の「メラニン色素」が肌表面に蓄積されることが原因で起こります。あそこの黒ずみを薄くするためには

 

  • メラニン色素の生成を抑える(美白成分)
  • 肌のターンオーバーを正常に働かせて、ラニンをスムーズに排出させる(肌荒れ改善成分)
  • 黒ずみが出来にくい健康的な肌を保つ(保湿成分)

 

という3つの作用を持った成分が配合されている必要があります。そこでおすすめしたいのが陰部専用の美白クリーム。

 

陰部専用の美白クリームがおすすめの理由5つ
  • 陰部用なので無添加で肌に優しく敏感肌でも使える
  • 刺激の少ない安全性の高い美白成分が配合されている
  • 医薬部外品なので確実な効果を期待できる
  • 保湿成分も同時に配合しているので乾燥を防げる
  • クリームタイプだから塗りやすい

 

陰部専用の美白クリームを使えばわざわざエステや美容クリニックに通うことなく、お手軽かつ自宅でセルフケアが可能です。隙間時間にちょちょっと塗るだけなので手間も時間もかからず、誰にも知られずにこっそりとケア出来るのもで1本持っておくと非常に便利。

 

最近では美意識の高い女性も増えてきたので、デリケートゾーンの美白も当たり前になってきました。それに合わせて陰部専用の美白クリームも、エステサロンが開発したものや美白効果の高い成分が配合されたものなど優秀な商品が沢山出てきています。

 

たいていのデリケートゾーン専用の美白クリームには

 

  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • グリチルリチン酸2K
  • 水溶性プラセンタエキス

 

といった美白成分が配合されています。これらの成分は黒ずみの原因であるメラニン色素の生成を抑制する効果やターンオーバーを促す効果を持っているので、塗るだけで簡単に美白ケアが出来ちゃいますよ。

 

ケシミンを購入して肌を痛めたり効果を実感できなくてお金をドブに捨ててしまうくらいなら、陰部専用の黒ずみケアクリームでケアする方が安全性も高く確実な美白効果を実感することができますよ。1本5,000円以内で買えちゃうので値段もそこまで高くありません。もし気になる方は一度試してみるといいと思います♪

 


 

最近は色々なデリケートゾーン用の美白クリームが出ているので、どれを選べばいいのか分からない!という方は陰部専用の美白クリームランキングの記事も読んでみて下さいね。私が実際に使ってよかった陰部専用の美白クリームをランキング形式で紹介しているので参考にしていただけたら嬉しいです。

 

陰部専用美白クリームランキング

 

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