【素朴な疑問】美白化粧水や美白クリームで陰部の黒ずみは消せる?

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陰部の黒ずみに美白化粧水と美白クリームは役に立つのか気になっている女性も多いのではないでしょうか?結論からいうと美白化粧水を陰部に塗ってもあまり効果を実感できないので正直言っておすすめはできません!このページでは美白化粧をが陰部の黒ずみに使わない方がいい理由やおすすめの美白クリームについて詳しく解説していきます。よかったら参考にしてみて下さいね。

 

美白化粧水で陰部の黒ずみは解消できる??

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デリケートゾーンの黒ずみを消すために美白化粧水を使ってみようと考えている人も意外と多いのではないでしょうか。美白化粧水には黒ずみの原因であるメラニンの生成を抑えてくれる働きがあるので、軽い色素沈着にはある程度効果を発揮してくれます。

 

美白化粧水が持っている特徴
  • メラニン生成を抑える成分を配合
  • ターンオーバーを促す成分を配合
  • くすみをとって肌を明るくする効果
  • シミ・そばかすを予防して黒ずみを出来にくくする効果
  • 出来てしまったシミを薄くする効果

 

美白化粧水にはメラニン色素生成を抑制したりターンオーバーの促進効果があるので、美白化粧水を陰部に塗った場合、ある程度美白効果を発揮してくれる可能性はありますね。

 

陰部が黒ずむ原因

陰部の黒ずみの原因はメラニン色素によるものです。メラニン自体は肌を紫外線や摩擦による刺激から守るために生成されるものなので悪者ではありません。デリケートゾーンは皮膚が薄いため、下着による擦れといった摩擦刺激を大変受けやすい部位です。ちょっとした刺激でも肌表面にメラニン色素が大量に生成されてしまうので、他の部位よりも黒ずみが濃くなりやすいという特徴があります。

 

通常は肌の生まれ変わり周期(ターンオーバー)とともに余分なメラニンは排出されていきますが、ホルモンバランスの変化や肌の乾燥などでターンオーバーが乱れるとそのままメラニンが肌表面に蓄積されて残ってしまいます。それがやがて色素沈着として定着し、黒ずみになってしまうんですね。

 

市販されている美白化粧水にはさまざまな種類があり、値段も高価なものから安価なものまでピンキリです。

 

美白効果があるといわれている一般の化粧水の例
  • 美白化粧水W(ちふれ)
  • サエル ホワイトニングローション クリアリスト(ディセンシア)
  • キュレル 美白化粧水1~3(花王)
  • アスタリフト ホワイトローション(富士フイルム)
  • ビーグレン
  • アンプルール

 

こうした美白コスメは基本的に顔にシミが出来るのを防いだり、お肌のくすみをとってシミやそばかすを目立たなくするといった働きを持っています。ただし、あくまで顔に使うこと前提で作られていますから、陰部に塗ったとしても顔同様にしっかりと美白効果を実感できるとは限りません。私自身は正直言って顔用の美白化粧水を陰部に塗ることはおすすめしませんね。

 


美白化粧水を陰部の黒ずみに使うのがおすすめできない5つの理由

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美白化粧水を陰部の黒ずみに使ってもおそらく満足のいく結果を得られないと思います。その理由について詳しく解説していきますね。

 

陰部に美白化粧水を使うのをおすすめできない5つの理由

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使用目的が異なるから

美白化粧水は紫外線によるシミ・そばかすを防ぐ目的で作られています。紫外線による黒ずみを防ぐのと摩擦刺激によってできる陰部の黒ずみを消すのとではそもそもの目的自体が違います。くすみをとって肌を明るくしたりする効果は得られるものの、肌のトーンアップをするだけでは陰部に色素沈着してしまった黒ずみを薄くするのは難しいです。

 

陰部に使うには刺激が強いから

陰部は皮膚が薄くて粘膜に近い繊細な部分。普通の美白化粧水は肌に乾燥感を与えるものが多く、陰部に使った場合はヒリヒリ感や痛みといった刺激を感じやすいです。特に顔用の美白化粧水はアルコール等の添加物も配合されているので肌が弱い人は特に注意が必要です。

 

顔用と陰部用では最適な美白成分が異なるから

顔用には効果がある美白成分でも陰部に使った場合は効果や刺激の強さの面であまりおすすめできないことがあります。一般の美白化粧水に使われている成分には次のようなものがあります。

 

ハイドロキノン

肌の漂白剤といわれるほど美白効果が強力だが刺激が強すぎて陰部に使うのには不向き。白斑症状といった副作用のリスクも。

 

アルブチン

ハイドロキノンと糖が結合した成分なので、ハイドロキノンに対してアレルギーを起こす人はアルブチンもトラブルが起きやすいので注意。

 

ビタミンC誘導体

水溶性・脂溶性・新型の3つがあるが、配合されているものによって浸透率や刺激の強さ、即効性などに差が出るので陰部に使う場合、最適なものを選ぶのが難しい。

 

プラセンタエキス

配合されている濃度によって美白効果にかなり差があり、高濃度のものはかなり値段が高くなってしまうことも。

 

こうした美白成分は陰部には刺激が強すぎたりするケースがあり、他の成分とのバランスや配合量なども顔用と陰部用とでは異なるので安易にデリケートゾーンに使うのはおすすめしません。

 

化粧水タイプだと液が垂れて陰部に使いづらいから

液体タイプは顔にパシャパシャと使う分にはいいですが、陰部に使うとなると非常に塗りづらいです。ちゃんと塗れたのかどうかが分かりにくいので塗りムラや塗り残しもできやすく、何度も重ねづけしないと浸透した実感がありません。陰部に向けて塗るとどうしても化粧水が太ももに垂れてしまったりして鬱陶しいですし、化粧水の減り自体も早くなってしまうのでコスパの面でもよろしくありません。

 

クリームタイプの方が保湿力があるから

美白化粧水は普通肌の人でも乾燥しやすいことが多いので、陰部に使う場合はさらに注意しなければいけません。美白と同時に保湿ケアもしっかりしないとデリケートゾーンが過度に乾燥してお肌を痛めてしまう原因になります。蒸発しやすい化粧水よりも保湿力が高く肌にちゃんと蓋をして潤いをキープしてくれるクリームタイプの方が保湿力が高いのでおすすめです。

 

美白化粧水は基本的に顔に使用することを前提に作られています。顔に塗って効果があっても陰部に使って同じ効果を得られるとは限りません。これは顔用の美白クリームでも同じことが言えます。顔と陰部では皮膚の薄さも違うので、ちゃんと陰部をケアしたいのなら専用のものを使うべきだと思います。

 


美白化粧水よりも陰部専用の美白クリームを使おう

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デリケートゾーンの黒ずみを解消したいのなら、やはり顔用の化粧水よりも陰部専用のクリームを使う方がいいでしょう。

 

陰部専用の美白クリームがおすすめな理由
  • 陰部用なので無添加で肌に優しく敏感肌でも使える
  • 刺激の少ない安全性の高い美白成分が配合されている
  • 医薬部外品なので確実な効果を期待できる
  • 保湿成分も同時に配合しているので乾燥を防げる
  • クリームタイプだから塗りやすい
  • 1本5,000円以下で手に入るのでお財布にも優しい
  • 1日2回朝と夜に塗るだけなので時短ケアが可能

 

陰部専用の美白クリームを使えばわざわざエステや美容クリニックに通うことなく、お手軽かつ自宅でセルフケアが可能です。隙間時間にちょちょっと塗るだけなので手間も時間もかからず、誰にも知られずにこっそりとケア出来るのもで1本持っておくと非常に便利。配合されている美白成分もハイドロキノンのような刺激の強いものではなく

 

  • ビタミンC誘導体
  • トラネキサム酸
  • 水溶性プラセンタエキス

 

といった肌に優しい美白成分を配合しているから副作用の心配もありません。

 

顔用の美白化粧水で代用するよりも陰部専用の黒ずみケアクリームでケアする方が安全性も高く確実な美白効果を実感することができるので、気になる方はぜひ一度試してみるといいですよ♪

 


 

最近は色々なデリケートゾーン用の美白クリームが出ているので、どれを選べばいいのか分からない!という方は陰部専用の美白クリームランキングの記事も読んでみて下さいね。私が実際に使ってよかった陰部専用の美白クリームをランキング形式で紹介しているので参考にしていただけたら嬉しいです。

 

陰部専用美白クリームランキング

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