【産後のママに】陰部の黒ずみ解消には手軽な時短ケアがおすすめ!

陰部黒ずみ,産後

 

産後、陰部が黒ずんでしまってショックを受けたというママは多いです。なかなか時間が経っても薄くならないという悩みも多いですよね。このページでは産後の黒ずみを解消するための方法と陰部が黒ずんでしまう原因について詳しく解説しています。よかったら参考にしてみて下さいね。

 

産後に陰部が黒ずむ原因

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産後にあそこが真っ黒でびっくりしてしまったという女性は多いですよね。一体なぜ産後に陰部が黒ずんでしまうのでしょうか。それはズバリホルモンが関係しています。そもそも女性の体には

 

  • エストロゲン
  • プロゲステロン

 

という2種類の女性ホルモンが作られていて、妊娠前はこの2つが丁度いいバランスを保っています。ところが妊娠時にホルモンバランスが変化すると、これらのホルモンのバランスが崩れてしまい産後にデリケートゾーンに黒ずみができてしまうんです。これを妊娠性肝斑といいます。

 

産後に黒ずみが出来る仕組み
  • 妊娠することでプロゲステロンの生成量が活発になる
  • 黒ずみの原因となるメラニンの動きが活発になる
  • ホルモンバランスの崩れによって肌の生まれ変わりが遅くなる
  • 古い皮膚が剥がれず肌表面にメラニン色素が残ったままになる
  • 新陳代謝が鈍ることでどんどん肌表面にメラニンが蓄積
  • デリケートゾーンに黒ずみができてしまう

 

出産という行為は女性の体に大きな負担をかけるもの。赤ちゃんが出てくるので当たり前ですが、出産によって陰部周辺の皮膚細胞はかなりのダメージを受けてしまうんですね。そのダメージから皮膚を守るためにメラニン色素が大量に作られるわけです。メラニン色素自体は紫外線や摩擦による刺激などから皮膚を守るために存在するものなので、悪い物質ではありません。

 

産後の陰部の黒ずみはホルモンバランスの乱れによっておこるものなのであまり気にする必要はないと思いますよ。出産後しばらくして数か月くらいたてばホルモンバランスが元に戻って、自然と黒ずみも薄くなっていくケースが多いので焦らないことが肝心です。

 


産後の黒ずみを早く消すにはターンオーバーの促進がカギ

 

通常、肌の生まれ変わりの周期は28日周期となっています。妊娠・出産によってターンオーバーの周期が乱れるものの、たいていはホルモンバランスが元に戻ればターンオーバーも正常になっていきます。しかし、産後いつまで経ってもホルモンバランスが不安定な状態が続くと、肌の生まれ変わりのサイクルまで遅れがちになってしまい、結果的に黒ずみがそのままお肌に残ってしまうんですね。

 

ターンオーバーが乱れることで黒ずみが起こる仕組み
  • 古い皮膚が剥がれずに肌表面に残ってしまう
  • 古い角質と一緒に排出されるはずだったメラニンもそのまま残る
  • 肌表面にメラニンがどんどん蓄積されていく
  • そのまま色素沈着して陰部の黒ずみとして定着

 

つまり、ターンオーバーを整えればメラニンをさっさと外に出してしまえるので、産後に出来てしまった陰部の黒ずみを薄くすることが可能になるわけです。そのためには、肌の新陳代謝を高めて古い細胞と新しい細胞の入れ替わりのスピードを速くすることが要となってきます。

 


産後に出来る陰部の黒ずみ対策

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産後の黒ずみケアで心がけたいことは

 

  • 刺激や摩擦を減らす
  • ターンオーバーを整える

 

の2点です。ようは黒ずみを作らせる原因を防ぐことと、黒ずみを定着させないことが大切というわけです。

 

刺激や摩擦を防ぐ方法

 

肌に優しい下着をチョイス

陰部は皮膚が薄くて敏感な部分なので下着が擦れることで黒ずみが悪化してしまいます。ナイロンやポリエステル素材のものではかゆみや刺激を与えてしまうので、肌に優しい綿やシルク、麻素材のショーツを選ぶといいですよ。

保湿ケアをしっかりする

陰部周辺は乾燥しやすいのでしっかりと保湿ケアをしないと、摩擦による刺激ですぐに黒ずんでしまいます。お風呂上りなどは特に乾燥しやすいので保湿クリームなどを塗って常に潤いを保っておくことが大切です。

 

カミソリでの自己処理を極力減らす

ムダ毛処理をカミソリや毛抜き、シェーバーなどで頻繁に行うと、肌を痛めてしまってメラニンが大量発生してしまいます。なるべく自己処理の回数を減らすか、もしくは脱毛サロンでいっそのことプロにおまかせしてしまうのも一つの手です。

 

陰部のごしごし洗いをやめる

陰部はデリケートなので黒ずみを消したいからとごしごし洗ってしまうのは厳禁です。ナイロン製のボディタオルでこすると摩擦で色素沈着してしまいます。泡立てネットを使ってたっぷりの泡で優し撫でるように洗い、決して刺激を与えないように心がけましょう。

 

ターンオーバーを整える方法

 

食事

肌のターンオーバーを正常化させるには、食品からも栄養をとることが大事。特にビタミンE、ビタミンCはおすすめです。ビタミンEは血液の循環をよくして体の老廃物を排出させる効果があるのでアーモンドや胡麻、モロヘイヤやカボチャなどを積極的にとるといいですよ。また、エストロゲンと似た働きをする「大豆イソフラボン」は味噌や納豆、豆腐、豆乳に多く含まれているのでホルモンバランスを安定させるのにおすすめです。

 

運動

血行を促進する効果でターンオーバーを促せるので、普段運動不足気味だなと感じたら軽めの運動をするようにしましょう。散歩がてらウォーキングをしたり、自宅でやるなら踏み台昇降などもいいかもしれません。

 

睡眠

睡眠不足はホルモンバランスを乱れさせてしまうのでしっかりと睡眠をとることも大事です。陰部の黒ずみを治すために日常生活の中で出来ることは沢山あるので、まずはちょっとしたことから改善していくといいと思いますよ。

 

生活習慣を整えたり、摩擦による刺激を与えないよう努力していても、人によってはなかなか黒ずみが薄くならないことも。こういった場合は、もっと積極的に黒ずみにアプローチするようなセルフケアを取り入れることが重要です。ようは守りのケアではなく攻めのケアってことですね。陰部の美白ケアアイテムを使うことで黒ずみ改善をもっとスピーディに行うことができるので、うまく活用していきましょう。

 


忙しいママでも出来る自宅でのセルフケアなら美白クリームがおすすめ

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産後にどうしても黒ずみが薄くならない場合、陰部専用の美白クリームを使うことをおすすめします。産後は赤ちゃんの世話などで忙しいのでわざわざエステに行ったり皮膚科に行ったりする暇もありません。なるべく手軽かつ時短でケア出来る方法をチョイスしたいところですよね。美白クリームなら隙間時間にちょちょっと塗るだけなので手間も時間もかからず、誰にも知られずにこっそりとケア出来るからとっても便利なんです。

 

最近では陰部専用の美白クリームも種類が沢山出ており、たいていの商品が

 

  • 無添加で肌に優しく低刺激
  • 安全性の高い美白成分配合で副作用がない
  • 医薬部外品だから確実な効果が期待できる

 

といった妊婦にも優しいつくりになっています。これなら産後のデリケートな体にも刺激を与えることなく使うことが出来るので安心ですよね。

 

陰部の黒ずみ対策クリームを使うメリット
  • 1本5000円以内で購入できるので低価格
  • クリニックにわざわざ通わずに済む
  • 副作用の心配がない
  • 誰にもばれずに自宅でこっそりケア出来る
  • 1日2回朝と夜に塗るだけなので簡単手軽
  • 美白効果を確実に得られる
  • 肌の保湿ケアにも効果的

 

陰部専用の黒ずみケアクリームを使えば時間も手間もお金も節約できるのでまさにママにはぴったり。最近では色々な種類のクリームが出ているので、自分に合うものをうまくチョイスすれば妊娠中に黒ずんでしまったあそこも綺麗な色に戻すことが可能ですよ。エステに行くより安上がりなのでお財布にも優しいのが嬉しいですね♪

 


 

一度試してみたいけど、色々ありすぎてどれを使ったらいいのかわからない!という時は陰部の黒ずみケアにおすすめな美白クリームランキングを参考にしてみて下さいね。私が使ってみておすすめだった美白クリームをランキング形式で紹介しているので、もし興味がある方は是非読んでみて下さい。

 

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