【納得!】妊婦の陰部が黒ずみやすい意外な理由とその対策法とは?

陰部黒ずみ,妊婦

 

妊娠中に陰部や乳首が黒ずんでしまうことはよくありますよね。このままずっと黒いままなのかと不安に思う人もいるかもしれませんが安心してくださいね。このページでは妊婦の陰部が黒ずみやすい理由や、黒ずみを悪化させないための対策方法について詳しく解説しています。よかったら参考にしてみて下さいね。

 

妊婦の陰部が黒ずみやすい原因

陰部黒ずみ,妊婦

 

妊娠中にデリケートゾーンが黒ずんでしまうのは女性ホルモンが関係しています。エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモンのンバランスに変化が起こるからです。妊娠中はプロゲステロンの分泌量が増えるので、これが陰部が黒ずむ原因になっているんですね。

 

エストロゲンの特徴
  • 卵胞ホルモンと呼ばれる
  • 子宮内膜を厚くし卵胞を育てる働きがある
  • 肌の弾力をつくるコラーゲン生成を行う
  • ふっくらハリのある女性特有の美しい肌を作る

 

プロゲステロンの特徴
  • 黄体ホルモンと呼ばれる
  • 排卵したあとに卵胞から分泌される
  • 妊娠するための子宮内の準備をする役割
  • 基礎体温をあげる
  • 乳腺を発達させる
  • 排卵後から生理前に多く分泌され自律神経を乱す
  • 妊娠維持に欠かすことのできないホルモン

 

通常はプロゲステロンとエストロゲンこの2つの女性ホルモンがバランスよく入れ替わって分泌されています。しかし妊娠するとプロゲステロンの分泌量が増えてホルモンバランスに変化が起こり、それによって自律神経が乱れて免疫力が低下してしまいます。免疫力が落ちたことで陰部周辺もトラブルが起きやすくなります。

 

妊娠中に起こるデリケートゾーンのトラブル
  • 肌が敏感になったことでかゆみや炎症が起こる
  • 雑菌が繁殖しやすくなりおりものの分泌量が増える
  • 陰部の臭いがきつくなる
  • プロゲステロンの分泌が増えることで陰毛が濃くなる

 

プロゲステロンの分泌が増えることで黒ずみが起こりやすくなります。これはプロゲステロンは黒ずみの原因物質であるメラニン色素を作り出すメラノサイトを刺激する働きを持っているからなんですね。妊娠によってメラノサイトの動きが活発になると肌表面にメラニン色素が生成されやすくなり、ホルモンバランスの変化によってそのまま色素沈着として残りやすくなってしまいます。

 

メラニン色素は元々は紫外線や外部刺激から肌を保護するために生成されるものなのでそれ自体は悪者ではありません。妊娠すると出産時のダメージから肌を守るためにメラニン色素が分泌されますが、これはいわば防御反応のようなもの。赤ちゃんが出てくる際は陰部が拡張して肌にどうしても大きな負担がかかりますから、体を守るために仕方のないことなんです。

 


 

このような妊娠時特有の状態に加えて

 

  • ホルモンバランスの変化によって肌のターンオーバーが乱れる
  • 下着との擦れによる刺激を受けやすい状態になっている

 

といったことが原因で余計に黒ずみがひどくなってしまうんですね。妊娠にともなう黒ずみは異常なことでもなんでもなく、体を守るために起こる現象なので気にする必要ありませんよ。

出産後に陰部の黒ずみは消えるの?

陰部黒ずみ,妊婦

 

妊娠中の黒ずみは産後、授乳期間が終わってホルモンバランスが正常になれば少しずつ元の色に戻っていきます。 ただ、産後しばらく経っても黒ずみが元に戻らない場合は他に原因があるのかもしれません。

 

陰部が黒ずむ原因

 

ムダ毛処理

ムダ毛処理をするときにカミソリやシェーバー、毛抜き等を使って剃っていると、肌にダメージを与えて黒ずみを作る原因になります。皮膚に摩擦刺激を与えることでメラニンが生成されてしまうので、極力回数を減らしたりするよう心がけることが大切です。

 

下着の擦れ

産後の肌は敏感な状態になっているので、ナイロンやポリエステルといった素材のものだとかゆみを感じたり刺激を受けたりすることもあります。なるべく肌に優しいシルクや木綿、麻といった素材のものを選ぶといいですね。

 

生活リズムの乱れ

妊娠・出産によって食事内容や睡眠時間も不規則になりがち。生活リズムが乱れるとホルモンバランスも整わないのでお肌の新陳代謝のサイクルも鈍ってしまいます。産後しばらくしたらなるべく普段の生活自体を整えていくことも大切ですね。

 

肌の乾燥

肌が乾燥することで摩擦による刺激を受けやすくなります。なので、なるべく保湿ケアをしっかりと行うことも大切です。産後は肌が敏感になっているのでなるべく肌に優しく負担がかからない保湿クリームなどを塗るといいですね。

 

以上のことに気を付けるだけでもかなり違います。ただし、人によっては産後何カ月も経っても黒ずみが薄くならないケースもありますから、その時は自宅で出来るセルフケアを取り入れてみるといいですね。妊娠中に出来てしまった黒ずみを薄くするためには積極的な美白ケアをすることも重要なんですよ。

 


妊婦におすすめの陰部の黒ずみを改善する方法

陰部黒ずみ,妊婦

 

産後にどうしても黒ずみが薄くならない場合、自宅で出来るセルフケアの一環として陰部専用の美白クリームを使うことをおすすめします。産後は赤ちゃんの世話などで忙しいのでわざわざエステに行ったり皮膚科に行ったりする暇もありません。なるべく手軽かつ時短でケア出来る方法をチョイスしたいところですよね。

 

美白クリームなら隙間時間にちょちょっと塗るだけなので手間も時間もかからず、誰にも知られずにこっそりとケア出来るからとっても便利です。最近では陰部専用の美白クリームも種類が沢山出ており、たいていの商品が

 

  • 無添加で肌に優しく低刺激
  • 安全性の高い美白成分配合で副作用がない
  • 医薬部外品だから確実な効果が期待できる

 

といった妊婦にも優しいつくりになっています。これなら産後のデリケートな体にも刺激を与えることなく使うことが出来るので安心ですよね。

 

陰部の黒ずみ対策クリームを使うメリット
  • 1本5000円以内で購入できるので低価格
  • クリニックにわざわざ通わずに済む
  • 副作用の心配がない
  • 誰にもばれずに自宅でこっそりケア出来る
  • 1日2回朝と夜に塗るだけなので簡単手軽
  • 美白効果を確実に得られる
  • 肌の保湿ケアにも効果的

 

陰部専用の黒ずみケアクリームを使えば時間も手間もお金も節約できるのでまさにママにはぴったり。最近では色々な種類のクリームが出ているので、自分に合うものをうまくチョイスすれば妊娠中に黒ずんでしまったあそこも綺麗な色に戻すことが可能ですよ。

 


 

試してみたいけど、色々ありすぎてどれを使ったらいいのかわからない!という時は陰部の黒ずみケアにおすすめな美白クリームランキングを参考にしてみて下さいね。私が使ってみておすすめだった美白クリームをランキング形式で紹介しているので、もし興味がある方は是非読んでみて下さい!

 

陰部専用美白クリームランキング

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